So-net無料ブログ作成
雲の階段 ブログトップ

雲の階段 第6話 あらすじ ネタバレ [雲の階段]

雲の階段 第6話 あらすじ ネタバレ

長谷川博己主演のドラマ、「雲の階段」のあらすじ、ネタばれでお送りします。
まだビデオに撮ったままで、これから見る予定の人はここから先はネタバレですのでご注意ください。

相川三郎(長谷川博己)は田坂病院の院長の娘と結婚し、副院長に任命される。
周りの人たちの反応も一気に変わった。

田坂(内藤剛志)院長から、
「簡単に人に謝るな。」
「もう君は雲の階段を歩き始めているんだ。」
と訓示を受ける。

三郎の後を追うように田坂病院にやってきた明子(稲森いずみ)は、「村に無免許医がいたこともあった」などと発言したり、三郎先生を追ってきたの?という看護師仲間の問いかけにまんざらでもないような答えをする。

さらには、三郎が妻の亜希子と暮らすマンションに突然おとずれ、自分がトイレに行ったすきに三郎にトイレから電話し、

「とりかえしのつかないことになる前に、逃げて。私も一緒に逃げてあげる。」と言う。

亜希子は三郎と明子の中を疑い、情緒不安定な様子を見せる。

一方、「相川三郎を調べよ」という匿名の手紙により、無免許医の件はネット検索で事務局長、院長に知れることになる。

しかし、院長は無免許医であることを、結婚前から知っていた。
議員の執刀を無免許医に任せてしまったことを隠すために、

「もう、これ以上は、自首してすべてを話します。」という三郎を許さず、

「君のことはぼくが守るよ」というのであった。

 

その頃、高岡は三郎の昔を知る男、バーテンダーの山本に接触していた。

病院内で、三郎と明子がすれ違う。声をかわさず通り過ぎる二人。

歩道橋の上で声もなくたたずむ三郎のシーンで終わります。

 

「雲の階段」公式ページには、

「確実に追い詰められていく三郎と二人のアキコの予見できぬ行動、さらには……。
それぞれの思惑が交錯する、波乱の第2章が幕を開ける。」

と書かれています。

今回の第六話からが第二章ということになるようです。
新しい転換から目が離せませんね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
雲の階段 ブログトップ
Copyright © それほんとweb(公式) All Rights Reserved.
田崎真珠の株主優待

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。